司法書士 150th ANNIVERSARY

遺言・相続・借金(債務整理)・不動産登記・
会社設立(会社登記)、お気軽にご相談ください。

九州ブロック司法書士会協議会

THE KYUSHU SHIHO-SHOSHI
LAWYER’S ASSOCIATION.

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九州ブロック役員ご紹介

猪之鼻久美子 写真

九州ブロック司法書士会協議会 会長
福岡県司法書士会
会長 猪之鼻久美子

九州ブロック司法書士会協議会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たち司法書士は、不動産登記、商業法人登記手続きの代理人として、登記制度を通じて市民の皆さまの権利や財産を保護してまいりました。
また、裁判書類の作成や簡易裁判所の民事訴訟代理等業務を通して、多重債務問題の解決に尽力し、成年後見人としての権利擁護活動にも取り組んでいます。
九州ブロック司法書士会協議会は、九州各県8つの司法書士会によって組織され、様々な公益的活動を行っています。
当協議会は、今後一丸となって多様化する相続や所有者不明土地、空き家に関する社会的課題の解決に取り組んでまいります。
明治5年に制定された司法書士制度は、令和4年に150年の節目を迎えます。
長い歴史のなかで、司法書士は、市民の皆様の権利擁護と公正な社会の実現を使命としてきました。
これまでも、そして、これからも、私たち司法書士は、社会的責任を果たしてまいります。

堀 政海 写真

佐賀県司法書士会
会長 堀 政海

私は、サラリーマンを続けながら司法書士を目指し、32歳で合格後、平成11年に地元の鹿島市で開業しました。
田舎ならではの「よろず事件」に積極的に対応することにより、市民に愛され、気軽に相談できる事務所を目指して、日々努力を重ねています。
さて、当会は会員数約120名の小規模会ですが、会員一人一人の顔が見えるフレンドリーさが特長です。
会務に対しても非常に協力的で、各種委員会には、ベテラン、中堅、若手がバランス良く配置されています。
令和2年度からは、認知症に備えた高齢者の財産管理・承継問題、後継者不足をはじめとする中小企業の事業承継問題に対応するため「財産管理業務研究委員会」を設置し、民事信託、遺産承継、事業承継に関する事例研究やディスカッションによって理解を深め、会員研修会、出前講座、金融機関へのセミナー開催などを通じて、制度の普及啓蒙に努めています。
『司法書士制度150周年』を契機に、当会も【相続登記の義務化】を前面に打ち出した広報事業を展開し、市町との連携、法務局との共催による相談会、各種イベントを積極的に実施して、さらなる司法書士制度の認知度向上に貢献したいと考えています。

前田 洋之 写真

長崎県司法書士会
会長 前田 洋之

長崎県司法書士会には約160名の会員が所属しており、長崎県民の皆様の様々なお困りごとに対応しています。
何かお困りごとの際には一度司法書士に相談していただければ、「ちょっと詳しく、意外に役立つ」法律家だとお分かり頂けると思っています。

胤末理惠子 写真

大分県司法書士会
会長 胤末理惠子

司法書士の周辺では、令和4年司法書士制度150周年を迎える他、一昨年の司法書士法改正により「国民の権利を擁護すること」が司法書士の使命として明文化され、また民法・不動産登記法改正により令和6年4月までには相続義務化が施行されることになりました。
現在急激に進むデジタル社会の到来により、司法書士の業務もこのデジタル化に対応して変革を迫られることは不可避ですが、「司法書士の使命感」でもある「人が人を助ける社会を目指すこと、例えば人が人の相談に乗り、困っている人がいれば足を運んで助ける」、このアナログの部分だけは、我々が忘れてはならないことだと考える次第です。
大分県司法書士会では、会員163名(内女性会員23名)で、平成27年より、「女性司法書士による女性のための無料相談会」を開催する他、様々な相談会を開催し、相談者の人生が前進する一歩のお力になることを信じてできる限り開催しております。
本ホームぺージを通じて、より多くの方々に司法書士の仕事を理解していただければ幸甚に存じます。

村山鉄次 写真

熊本県司法書士会
会長 村山鉄次

明治5年…太陽暦を採用することの詔書が発せられました。1年を365日とし、1日を24時間とする。
今では当たり前のことが始まったあの日から来年で150年目です。
そして、司法書士制度も同じく、来年150周年を迎えます。
長い間、当たり前のように、登記手続や裁判手続といったご依頼を受けることで、皆様の権利を護るためのお仕事をさせていただいていることを、司法書士会会長として嬉しく思い、また厚く御礼申し上げます。これからも必要とされる専門家となるべく、会員一同、めいっぱい!精進して参ります。
相続登記も義務化されますが、ご心配なときは気軽にお近くの司法書士にご相談ください。

日髙千博 写真

鹿児島県司法書士会
会長 日髙千博

鹿児島県司法書士会の会長を務めております,日髙千博と申します。
今般,九州ブロック主催による司法書士制度150周年のプレ事業として相談会及び広報活動を行うこととなりましたので,この紙面をお借りして当会の組織・相談事業の一端をご紹介したいと思います。
当会の会員数は,令和3年4月1日現在において,個人会員320名・法人会員5事務所と中堅の単位会です。
当会が行う相談会や社会貢献事業は,令和3年度の事業計画の重点項目である「司法書士が果たすべき社会的責務の遂行」の実践として行っている事業になります。日ごろより抱えておられる身近な法律問題に会員一同、真摯に対応して参りますので、よろしくお願いいたします。

石灘寬樹 写真

宮崎県司法書士会
会長 石灘寬樹

司法書士が主として担う業務の一つに不動産登記があります。
これは、国(法務局)が、どのような権利をどなたが持っているのかという情報を登録し、そしてその情報を公開するという仕組みです。実社会にあっては、この情報を判断材料として売買等の権利の変動がなされます。
司法書士は、登録情報に正確な内容が反映されるように、当事者、権利変動の原因等をしっかり確認し、申請を行っております。不動産登記は、国民経済の基盤となっている仕組みであり、司法書士はその登記内容の真正の向上に貢献していると自負しております。宮崎県司法書士会では、国家的課題とされている相続登記未了土地問題の解消にむけて、相続・遺言相談センターや司法書士ホットライン等の相談窓口において、皆様のお悩みごとをお伺いしております。司法書士制度150周年を迎えるにあたり、これらの窓口の充実を図ってまいります。また、当会所属司法書士は、現在160名、北は高千穂から南は串間市まで県内各地に点在しております。
相続登記問題のみならずお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

中村 敦 写真

沖縄県司法書士会
会長 中村 敦

沖縄県司法書士会では、法律相談事業を会の重点テーマと位置づけ、相談窓口を拡充してきました。
昨年度は、那覇市、名護市に加え、沖縄市、うるま市においても、新たな司法書士総合相談センターを開設し、市町村等への相談員派遣を行ってきました。
また、高齢化社会が進む中、相続に特化した相談窓口として「司法書士相続相談センター」を開設しました。司法書士制度150周年を迎えるにあたり、本会では、会員の資質向上に努め、これからも法律相談事業を積極的に推進することで、国民に最も身近な法律家であり、地域における最も身近な相談相手として相談業務を行ってまいりますので、法律問題でお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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月曜日から金曜日 10:00~16:00

※土日祝祭日、年末年始、お盆期間を除く。
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